「…………は????」
―――もちろん美憂は、
そう言う他無くて…。
―――呆然とする美憂に、
真はさらに言った。
「飲んでる途中から、何も記憶ね
ぇんだけど…」
…………と。
「……………」
―――もちろん美憂は、
怒りたかった。
………が、昨日のは
所詮酔っぱらい。
仕方ないと諦める……
ハズがなくて。
「……………一回死ねばいいよ。
バカ真」
「……あ゙っ?」
―――と、美憂は暴言を吐いた。
まぁ…あれは、
酔っぱらった勢いで
言ったことに間違いはないが、
ウソではないと
わかっていた美憂は、
その暴言だけでやめた。
…………次に2人が
“好き”と言うのは、
いつになるのでしょうね?(笑)
後日談1 END.

