「同窓会の日…二次会で、かなり 盛り上がったそうですね」 ―――七菜ちゃんに そう言われた。 「二次会…?んなもん、やってね ぇけど…」 そこまで言って、ハッとした俺。 ………やべっ!! 今のは完全にミスった!!!! ………そう思ったときにはもう、 時既に遅しで…。 七菜ちゃんはフリーズしていた。