4限目の授業が終わると、史くんが
「眞流、飯食いに行くぞ」
「へ?あ、うん」
あたしはお弁当を持ち、立つと史くんが腕を引いてきた。
「ねぇ、どこ行くの??」
「いいとこ」
?どこなんだろ。
階段を上がり、ある場所で止まる。
「屋上…?でも、屋上って入れないんじゃ…」
「実はここ、鍵開いてんだぜ?」
「ま、まっさかぁ」
そう思っていたが、ホントに鍵が開いていてすんなり入ることができた。
「うわ~~!初の屋上だぁぁ!!気持ちいー」
青空が広がっている、屋上。
「フハッ」
「ん?」
「や、飯食お」
「うん♪」
「眞流、飯食いに行くぞ」
「へ?あ、うん」
あたしはお弁当を持ち、立つと史くんが腕を引いてきた。
「ねぇ、どこ行くの??」
「いいとこ」
?どこなんだろ。
階段を上がり、ある場所で止まる。
「屋上…?でも、屋上って入れないんじゃ…」
「実はここ、鍵開いてんだぜ?」
「ま、まっさかぁ」
そう思っていたが、ホントに鍵が開いていてすんなり入ることができた。
「うわ~~!初の屋上だぁぁ!!気持ちいー」
青空が広がっている、屋上。
「フハッ」
「ん?」
「や、飯食お」
「うん♪」

