最初は空振りばかりだったあたしだけど…
カンッ!
「うぉ!」
「やったぁ♪」
だんだん点が入るように。
「疲れたね…。ちょっと、休憩しようか」
「あ、はいっ」
自販機で先輩がポカリを奢ってくれた。
「わ、ありがとうございます」
「いえいえ」
喉がカラカラなあたしはキャップをあけるとがばがばと勢いよく飲んだ。
「あ゛ー、いきかえる~~~」
なんて、女子であるまじき声を放つ。
てか、先輩会った時より確実に口数減ってる気が…。
気のせいかな?
気づけば、時計は17時を指していた。
カンッ!
「うぉ!」
「やったぁ♪」
だんだん点が入るように。
「疲れたね…。ちょっと、休憩しようか」
「あ、はいっ」
自販機で先輩がポカリを奢ってくれた。
「わ、ありがとうございます」
「いえいえ」
喉がカラカラなあたしはキャップをあけるとがばがばと勢いよく飲んだ。
「あ゛ー、いきかえる~~~」
なんて、女子であるまじき声を放つ。
てか、先輩会った時より確実に口数減ってる気が…。
気のせいかな?
気づけば、時計は17時を指していた。

