着替え終え、鏡も見ずにママのもとへ。
「ねー、ママ。このワンピース、すっごい短いよ…」
裾を伸ばしながら、ママに近づくと…
「キャーーー!!千秋、可愛いっっ」
あたしの肩を掴んで、ピョンピョンはねだした。
ちょ、×3歳がなにやってんのっ!!
「や~~ん、千秋、ずっとその格好してなさいよっ」
「………」
あたしは何も言わず、少し笑うだけだった。
「あ!お母さん、今から隣のおばさんと出かけるの!
夕飯は、カレ―作っておいたから。じゃぁ行ってきます」
「い、いってらっしゃい…」
パワフルだな、ウチのママは……。
ママを見送り、あたしは部屋へ。
「ねー、ママ。このワンピース、すっごい短いよ…」
裾を伸ばしながら、ママに近づくと…
「キャーーー!!千秋、可愛いっっ」
あたしの肩を掴んで、ピョンピョンはねだした。
ちょ、×3歳がなにやってんのっ!!
「や~~ん、千秋、ずっとその格好してなさいよっ」
「………」
あたしは何も言わず、少し笑うだけだった。
「あ!お母さん、今から隣のおばさんと出かけるの!
夕飯は、カレ―作っておいたから。じゃぁ行ってきます」
「い、いってらっしゃい…」
パワフルだな、ウチのママは……。
ママを見送り、あたしは部屋へ。

