学校に着き、階段を上る。
「じゃぁ俺、荷物置いたら2年の階行くな」
「わかった。じゃぁ、あたしも荷物置いたら階段のとこで待ってるね」
翼くんと別れ、教室へ向かう。
リュックを置き、階段の近くへ行くと…
しばらくして、翼くんが来た。
「あれ、その問題集は…?」
「あ~。キタセン(北川先生)が生物室に置いとけって」
「うわ、人使い荒いね…」
「つーことで、ちょっと待っててくれね?すぐ置いてくるから」
「え?てか、手伝うよ♪半分貸して?」
「あ~マジ?ありがと」
「うん♪」
翼くんは10冊ほどあたしに渡した。
1クラス40人だから…
「翼くん、あたしもう少し持つよ?」
「いーよ」
「重くない?」
「全然。つーか、俺男だし。女の美月に、いっぱい持たせられねぇだろ」
「っ、あり…がと」
「ありがとうは、俺のセリフだっつの」
問題集を生物室に置き、
あたしたちは戻った。
「じゃぁ俺、荷物置いたら2年の階行くな」
「わかった。じゃぁ、あたしも荷物置いたら階段のとこで待ってるね」
翼くんと別れ、教室へ向かう。
リュックを置き、階段の近くへ行くと…
しばらくして、翼くんが来た。
「あれ、その問題集は…?」
「あ~。キタセン(北川先生)が生物室に置いとけって」
「うわ、人使い荒いね…」
「つーことで、ちょっと待っててくれね?すぐ置いてくるから」
「え?てか、手伝うよ♪半分貸して?」
「あ~マジ?ありがと」
「うん♪」
翼くんは10冊ほどあたしに渡した。
1クラス40人だから…
「翼くん、あたしもう少し持つよ?」
「いーよ」
「重くない?」
「全然。つーか、俺男だし。女の美月に、いっぱい持たせられねぇだろ」
「っ、あり…がと」
「ありがとうは、俺のセリフだっつの」
問題集を生物室に置き、
あたしたちは戻った。

