【完】短編集~幼馴染み~

いつも通りの通学路。

帰りも、変わらず夕陽と歩いていた。
この時、あたしはあんなこと言われるなんて、
思っていなくて…。


あたしは、この後…



信じられないことを、
告げられた。


「夏希」

そう呼び、ピタリ、足を止めた。


「俺、好きな子できた」