次の日…
前川さんに、空き教室に呼び出された。
「どういうつもり!?」
どんっと押され、あたしは地面にお尻をつける。
「なにが?」
「とぼけたって、無駄なんだからね!ゆかの友達が、ちゃんと見たんだから!あんたが…あんたが由貴くんとキスしたところっ!!」
「――…っ!」
見られて、た。
確かに…あれは学校で起きたから、見られても仕方ないかもしれない。
けど…
「あれは、由貴が…っ」
「はぁ?あんた、由貴くんのせいにするっていうの?最低な女!そんな悪い子には、ゆかがお仕置きしなくちゃね♪」
そういうと、ドアが開き、男子が入ってくる。
「なぁ、ゆか。ホントに好きにしていいわけ?」
「お好きにどーぞ?」
「やりぃ♪清水莉紗って言ったら可愛いって超有名じゃん♪」
「こんな子に…あんなことやっていいんだよな?」
「えぇ。任せるわ。あとはよろしくね。鍵、ちゃんとしめるから安心してね」
「前川…さんっ?」
なにを、言ってるの…?
「よろしく、莉紗ちゃん。楽しませてよ」
そう言うと、あたしは押し倒された。
「!?」
今、起きている状況が…理解できない。
「前川…さんっ…?」
「あんたが悪いの。ゆかは、悪くないんだから」
そう言って、ドアは閉まり…ガチャッと、鍵が閉まった。
前川さんに、空き教室に呼び出された。
「どういうつもり!?」
どんっと押され、あたしは地面にお尻をつける。
「なにが?」
「とぼけたって、無駄なんだからね!ゆかの友達が、ちゃんと見たんだから!あんたが…あんたが由貴くんとキスしたところっ!!」
「――…っ!」
見られて、た。
確かに…あれは学校で起きたから、見られても仕方ないかもしれない。
けど…
「あれは、由貴が…っ」
「はぁ?あんた、由貴くんのせいにするっていうの?最低な女!そんな悪い子には、ゆかがお仕置きしなくちゃね♪」
そういうと、ドアが開き、男子が入ってくる。
「なぁ、ゆか。ホントに好きにしていいわけ?」
「お好きにどーぞ?」
「やりぃ♪清水莉紗って言ったら可愛いって超有名じゃん♪」
「こんな子に…あんなことやっていいんだよな?」
「えぇ。任せるわ。あとはよろしくね。鍵、ちゃんとしめるから安心してね」
「前川…さんっ?」
なにを、言ってるの…?
「よろしく、莉紗ちゃん。楽しませてよ」
そう言うと、あたしは押し倒された。
「!?」
今、起きている状況が…理解できない。
「前川…さんっ…?」
「あんたが悪いの。ゆかは、悪くないんだから」
そう言って、ドアは閉まり…ガチャッと、鍵が閉まった。

