バイバイ~またあの桜の前で会お~

なにここ

不思議のア〇スのなかみたいに

そこは 迷路のような道

「ここ通るの?」

「いや ここよりあっち通った方がいい」

うんっとわたしが言うと 

また歩き出した。

やっぱりこの学校はひろい

足が悲鳴をあげそうになる。

ムロラン君に着いて行くのが

精一杯。

「ねぇハァ・・ここに案内板あるよ」

「ほんとだ。えぇと、ミサワさん大丈夫?

さっきから息がすごい荒いけど」

気づいてくれてたんだ。