バイバイ~またあの桜の前で会お~

室蘭君は、平然と

「俺も家こっちなんだ

一緒に帰ろ」

家がこっちということは

近いのかな?

「そうなんだ うんわかったよぉ」

・・・・・・・

無言か。

なんかしゃべったほうがいいよね

「「あの・・・」」

ヤバいかぶっちゃった。

私が、あわてていると

室蘭君は、ぶはっと笑った。

「美咲和さん、思っていることが表情にすぐ

出るね。」

えっそんなに、わかりやすいかな

「室蘭君なんか、ごめんね」

気を使わせちゃったかな

「いやいいよ 美咲和さん

面白いし」

「室蘭君!」

また わらってるし・・・。