バイバイ~またあの桜の前で会お~

そんな伝説が・・・・。

なんかすごいなぁー

関心していると

要君が、

「でもなんでほぼ100%なの?」

あっそういえば、100%ではないんだ。

「それがね、ごくまれに、

付き合わないってのがあったみたい

ほんとにごくまれだけどね」

そんなにまれなんだ。

ある意味そのなった人を見てみたいよ。

「よしそんじゃあ またな」

みんな、校門で解散した。

「美咲和さん」

振り向くと、そこには

さっき解散したはずの

室蘭君がいた。

「どうしたの?」

私が、そう尋ねた