『蓮って教え方上手だよねー』 『蓮が学校の先生で、 あたしが保育園の先生になったら、 できた子供も幸せだと思わない?』 頬を赤く染めて言った桃嘉。 ずっと前の事で、 桃嘉は覚えてなんかいないと思う。 だけど…俺は、ハッキリと覚えている。 なぁ…桃嘉、 俺の世界は全部…桃嘉が中心なんだ。