【完】無愛想彼氏2~キミノ隣で~







『蓮って教え方上手だよねー』


『蓮が学校の先生で、

あたしが保育園の先生になったら、

できた子供も幸せだと思わない?』



頬を赤く染めて言った桃嘉。


ずっと前の事で、


桃嘉は覚えてなんかいないと思う。


だけど…俺は、ハッキリと覚えている。




なぁ…桃嘉、

俺の世界は全部…桃嘉が中心なんだ。