宝物【詩】




私に


“生きる”


という運命を残して



逝ってしまったんだ



まだ、まだ


信じられない


あの日の出来事


でも、でも


キミが残してくれた



私の命を



生きたい


嗚呼


どうかまた


巡り会えると


祈り願って



私は今日という



光に包まれる