「おせぇよ」

笑顔の彼にドキッっときたのは秘密。


「なっなんで呼んだの…?」

「んな堅苦しいコト言うなよ…」

すると赤石は手招きする

アタシは正直に従うことにした

「イイコ…」

腕を引っ張られ強制的に赤石の胸にダイブしてしまった

「ちょっ/////」

「動くなよ…」

みっ耳元で囁くなっ!!!


「桃菜って…あったけぇのな」

みるみる顔が赤くなるのがわかる

しかも今の場所は2人きりのベットの上…


「フッ…大丈夫だよ、手ぇださないし」

「なっ…」

考えてたコトを当てられて、余計に恥ずかしくなる。


「…前は、悪かった」


急の言葉に驚くことしかできなかった。