勇「・・・夢月を監禁してるのか?」
梅「そっそんなわけないじゃないですか!!」
梅が否定したあとすぐに夢亜が叫んだ。
夢「うそつくなー!!
ままをかえせぇ!!」
勇「・・・行くぞ。」
勇誠達はすぐに梅の家にむかい、乗り込んだ。
勇「夢亜、ママがどこにいるかわかるか?」
夢「あっち!!」
夢亜は部屋の方向に指をさした。
勇誠は夢亜を抱っこしたままその方向へ行った。
夢「ここ!!」
部屋の扉には厳重に鍵かかけられていた。
勇「夢亜、少しだけ離れてろよ。」
夢亜をおろしたあと、勇誠は思い切りドアを蹴破った。
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