すぐに倉庫のドアを勢いよくあけ、夢亜の所に行った。 勇「夢亜!!!!」 勇誠の事に気づき、夢亜は走って近づこうとしたが梅を見た瞬間足を止め、 梅に向かって走っていった。 夢「ままをとじこめぅやつなんてきらいぃ!!!!」 夢亜は梅の足を精一杯の力で叩き始めた。 夢「ままをかえせぇー!!」 そんな夢亜のことを勇誠がそっと抱きかかえ、梅を睨んだ。 .