頷いたまま、恥ずかしくて 顔が上げられなくなってしまった あたしをギュッと抱き締めて、 「緊張した…」 耳元であなたの 掠れた声を聞いた時、 愛しさが込みあげてきたよ。 女の子に慣れていそうなあなたが そんなこと言うなんて、 信じられなくて…嬉しくて…