An Eternal Love


頷いたまま、恥ずかしくて


顔が上げられなくなってしまった


あたしをギュッと抱き締めて、


「緊張した…」


耳元であなたの


掠れた声を聞いた時、


愛しさが込みあげてきたよ。


女の子に慣れていそうなあなたが


そんなこと言うなんて、


信じられなくて…嬉しくて…