女〜幸せのカタチ

自信もあった。



あたしの魅力で落とせると思った。



エリカと正反対のタイプだけど、あたしに言い寄られて嫌がる男はいないと思った。



だから、あの日。



あたしは偶然を装って、徹くんを誘い出した。