あげは「ってことなんだけど莢葉ちゃんどう思う…ッ?」
あたしは今美人受付嬢であたしの唯一の女友達に相談を持ち掛けていた。
莢葉「そんなの気にしないで告れば良いじゃない。」
あげは「でも…ダメだよ……」
ハァ…
莢葉ちゃんはさっきからため息を連発しまくってる。
莢葉「泣くぐらい辛いなら告えば良いのにねぇ…お人よしもほどほどにね。」
どーいう意味よ〜…
告えばって言うけどね…あたしお人よしなんじゃなくてただのビビりなんだけど…
紫苑は部屋に戻りあたしは気まずかったためフロントに逃げて来たのだ。
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