紫苑「俺らってさ…生まれた時からずっと一緒だったじゃん?
いわゆる幼なじみってやつでさ、すごい一緒に居たのに俺昔はすごい弱虫で、あげはが泣いてても傍に居ることしか出来なかった。
そんな自分が嫌で桜華に中学に入るの期に入ってスゲー鍛えてもらった。
そこで、稜達に出会って……。
それであげはを助けられるようになったのに中学になると虐めは酷くなって…俺が助ければ助けるほどあげはに対する風当たりはもっと強くなった。
俺何も出来なくて役立たずだけどずっとお前が好きだった。」
もう彼の顔は涙の跡が何本も付いていた。

