「沙紀も招待されてたんだな。」 「当たり前だろー!なんたって俺たちのいもフガッ!!」 勢い余って、私が妹だっていいそうになった健斗は 玲奈と優斗に口を塞がれた。 「俺たちのいもがなんだって?」 「ん?なんか言っちゃいけなかったのか?」 それでもわかってない健斗。 ほんと、どうしようもないお兄ちゃんです……。 「ヒソッ...沙紀が俺たちの妹ってバレたら大変だろ。」 「あー!そっか!なるほどなっ」 ようやく理解した健斗。