天然オばか姫の恋*。+②





「そして、俺が帰ってくる場所」



......え?



「後1年、ここで俺のこと待ってて?」

「...っ、うん」

「はあ...なんですぐ泣くかな~」



嬉しすぎるからだよ...



「あ、この1年でなんかされたか?」



あ~...そういえば...



「城山南くんに...」

「あー!あの野郎、今度しごいてやる!」



そうそう、南くんは本当に頑張っててあんまり何も言われなくなったんだよね


あ...口説きに来るのかな...

まあ、その時は...逃げよう!

そうしましょう!