「へえ...」 そう言うと南くんはズカズカ歩いてきて... 「な、何っ」 ドンッ はい、私は壁と南くんに挟まれましたとさ♪ ってそんなこと思ってる場合じゃなーい! 「退いてくれないかな?職員室に用事があるんだよね」 「ふっ...気に入った。沙紀だっけ?俺のもんにしてやるよ」 はあ!?こいつは何言ってるんだか... 呆れて言葉も出ないよ...あはは