天然オばか姫の恋*。+②



「へえ...」



そう言うと南くんはズカズカ歩いてきて...



「な、何っ」



ドンッ



はい、私は壁と南くんに挟まれましたとさ♪

ってそんなこと思ってる場合じゃなーい!



「退いてくれないかな?職員室に用事があるんだよね」

「ふっ...気に入った。沙紀だっけ?俺のもんにしてやるよ」



はあ!?こいつは何言ってるんだか...

呆れて言葉も出ないよ...あはは