蓮とキスしている美和さんと目があった もう私は蓮に必要ないんだって思わせた 「あと、あたしのことは美和って呼んでって言ったじゃない!」 「あー、はいはい。」 「もう!ホントにわかったの!?」 「わかったっつーの、美和。」 もう、だめなんだ 蓮は美和さんが好き 私のことは好きじゃないんだ 私の涙は雨と一緒に流れていった