それから撮影は順調に進み、仕事が終わった。 寮に帰った俺は、自分の部屋に行かないである部屋に向かった。 ぴーんぽーんっ 「はーい!」 部屋の中から聞こえた元気な声。 「俺。蓮。」 「んお!どした?俺のところ来るなんてさっ」 俺が来たのは圭太の部屋。 とりあえず誰かに言っておきたかったから圭太にした。 「ちょっと、話があってさ。」 「ん?まあ、上がれよ。」