天然オばか姫の恋*。+②





それから撮影は順調に進み、仕事が終わった。


寮に帰った俺は、自分の部屋に行かないである部屋に向かった。





ぴーんぽーんっ




「はーい!」




部屋の中から聞こえた元気な声。




「俺。蓮。」

「んお!どした?俺のところ来るなんてさっ」




俺が来たのは圭太の部屋。

とりあえず誰かに言っておきたかったから圭太にした。




「ちょっと、話があってさ。」

「ん?まあ、上がれよ。」