「洗うから、あたしの楽屋来て!」 「や、大丈夫ですよ?」 逆にあなたの楽屋に行ったほうが 危険ですしね。 それでも引き下がるわけのない美和さん。 「あたしの責任だし......ね?」 これ以上言われるのもめんどうくさいし......いっか!スタジオ内だしな。 「分かりました♪」 そして俺たちは美和さんの楽屋に行った。