天然オばか姫の恋*。+②






「洗うから、あたしの楽屋来て!」

「や、大丈夫ですよ?」




逆にあなたの楽屋に行ったほうが

危険ですしね。

それでも引き下がるわけのない美和さん。




「あたしの責任だし......ね?」




これ以上言われるのもめんどうくさいし......いっか!スタジオ内だしな。




「分かりました♪」




そして俺たちは美和さんの楽屋に行った。