「「なっ何で、涼夜さんがいるんですか!!?」」 「え!?......来ちゃダメだった?」 いやいや、そういうことじゃないくて...... 「涼夜、お前会社どうしたんだよ?」 「おー!蓮!!ん?会社?...だいじょーぶだいじょーぶ!」 そう言って、笑う涼夜。 っつーか、 「スーツ似合わなっ!」 「それ俺も思った!似合わねーよなっ」 俺たちが話していると―――――