天然オばか姫の恋*。+②




「「なっ何で、涼夜さんがいるんですか!!?」」

「え!?......来ちゃダメだった?」




いやいや、そういうことじゃないくて......




「涼夜、お前会社どうしたんだよ?」

「おー!蓮!!ん?会社?...だいじょーぶだいじょーぶ!」




そう言って、笑う涼夜。



っつーか、



「スーツ似合わなっ!」

「それ俺も思った!似合わねーよなっ」




俺たちが話していると―――――