「・・・れい・・・くん・・・」 れいくんの服を脱がせる手 ふわっと香る匂い 全部昨日の夜とは別人みたいなんだ あんなに愛してくれてたのに 違う人みたいだね あたしがこんなにもれいくんに 視線を送っても気付かないくらいに 「・・・れいくん・・・ ・・・キスして・・・?」 あたしの口からは無意識に 言葉が出てしまっていた