「…なぁーチャン、怖いの?」 「…ううん」 「…する?」 「…」 ベットの脇の柔らかな光が れいくんの顔を照らす その瞳で何を見ているの? この人が抱えているものは あたしには担がせてもらえないのかな 「…れいくん…スキだよ…」 「…うん、なぁーチャンすき」 そういってまたキスして あたしの服を脱がせた