全て、キミに








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「…そろそろ寝る?」





「うん…」






れいくんの家にあった

カップラーメンを適当に食べて

時計は10時をまわっていた






なんの話したかとか

覚えてない











たまにする

れいくんの切なそうな笑顔が

またあたしの

胸の奥をきゅっと痛めた