てかアレ、本物の雫か!?
………本物だろうよ、オレ……
「いいね!!いつか行きたいねっ」
亜遊が無邪気に返事をすると、雫が顔を反対方向に背けた。
「雫?」
「見・ん・な!!//////」
テレとるぅーーー!
「ハハハ、雫面白かったな早耶。マジ他の女の子相手じゃ考えられないリアクションだった」
クツを履き替え、いつもの帰り道を歩きながら、横にいる早耶を見る。
―――無反応……
「早、早耶?」
「…………」
ど、どうしてコイツ何も返してくれないんだよ!?
オレ何かしたのか!?
………本物だろうよ、オレ……
「いいね!!いつか行きたいねっ」
亜遊が無邪気に返事をすると、雫が顔を反対方向に背けた。
「雫?」
「見・ん・な!!//////」
テレとるぅーーー!
「ハハハ、雫面白かったな早耶。マジ他の女の子相手じゃ考えられないリアクションだった」
クツを履き替え、いつもの帰り道を歩きながら、横にいる早耶を見る。
―――無反応……
「早、早耶?」
「…………」
ど、どうしてコイツ何も返してくれないんだよ!?
オレ何かしたのか!?



