―――そんな心配しなくていいよ、シャルロットちゃん。
安心させたくて、オレなりの最大の笑いを向けた。
「シャルロットちゃん大丈夫だよ。平気平気」
点になった目で見返すシャルロットちゃんに、咲いてた花を差し出す。
薄い赤色の花なんだけど…名前何つーんだろ?
まあどうでもいいか。
「ここだけの話………アイツも新菜ちゃん好きだから…さ」
シャルロットちゃんが遊具に頭を強打した。
「ホ、ホントに!?」
「そうだよ。一応オレ粋羅のパートナーだから、分かるんだ」
雫は分かってるのか知らないけど。
安心させたくて、オレなりの最大の笑いを向けた。
「シャルロットちゃん大丈夫だよ。平気平気」
点になった目で見返すシャルロットちゃんに、咲いてた花を差し出す。
薄い赤色の花なんだけど…名前何つーんだろ?
まあどうでもいいか。
「ここだけの話………アイツも新菜ちゃん好きだから…さ」
シャルロットちゃんが遊具に頭を強打した。
「ホ、ホントに!?」
「そうだよ。一応オレ粋羅のパートナーだから、分かるんだ」
雫は分かってるのか知らないけど。



