強くなって来た日差しから逃れ様と、日陰に移動する。
遊具に背中を預けて、隣同士に座った。
「シャルロットちゃんはもし2人がくっついたら、反対するの?」
また草を引っこ抜き、ポイポイ投げながら聞いた。
シャルロットちゃんのオレンジの毛で覆われた頬が、目と同じピンクになった。
「反対はしないよ。新菜が決める事だし、ヒャイヌも天使嫌いだったけど、“亜遊が決めたなら”って認めたし」
「でも…不安?」
コクンと頷かれる。
「粋羅君が新菜の事好きって決まったワケじゃないのに、私何言ってんだろうね……」
遊具に背中を預けて、隣同士に座った。
「シャルロットちゃんはもし2人がくっついたら、反対するの?」
また草を引っこ抜き、ポイポイ投げながら聞いた。
シャルロットちゃんのオレンジの毛で覆われた頬が、目と同じピンクになった。
「反対はしないよ。新菜が決める事だし、ヒャイヌも天使嫌いだったけど、“亜遊が決めたなら”って認めたし」
「でも…不安?」
コクンと頷かれる。
「粋羅君が新菜の事好きって決まったワケじゃないのに、私何言ってんだろうね……」



