「そう…粋羅君はどうなのかな……?」
「え?す、粋羅?」
「…………あのね、新菜には好きな人いるんだけど………それが………」
俯いて行ったシャルロットちゃんを見て、オレの動きは呆気なく停止。
同時に期待した自分がカッコ悪く思えた。
「……新菜ちゃんの好きな人って……粋羅?」
「うん………関波君達の家に行った時から意識してて、登下校繰り返してく内に好きになったんだって」
目線をキョロキョロさせてるシャルロットちゃんの頭を撫でる。
だから天使と悪魔の恋愛に肯定か否定か、聞いて来たんだ…………
「え?す、粋羅?」
「…………あのね、新菜には好きな人いるんだけど………それが………」
俯いて行ったシャルロットちゃんを見て、オレの動きは呆気なく停止。
同時に期待した自分がカッコ悪く思えた。
「……新菜ちゃんの好きな人って……粋羅?」
「うん………関波君達の家に行った時から意識してて、登下校繰り返してく内に好きになったんだって」
目線をキョロキョロさせてるシャルロットちゃんの頭を撫でる。
だから天使と悪魔の恋愛に肯定か否定か、聞いて来たんだ…………



