1ヶ月前、亜遊は教室の前で待たされていた間、緊張で震えまくってた。
なのに緊張が飛び、クラスメイトに普通に自己紹介出来たのは…………アイツのお陰。
「あ、分かってたんですね。雫が亜遊さんの緊張魔法で消したの」
「アレで微妙に天使の気配感じたし、私」
この事も、亜遊は未だに知らない。
ま、知らなかったら死ぬワケじゃ無いし、時が来るまで黙っててやろうっと。
「亜遊……幸せになりなよ」
先程の幸せそ~~うな亜遊の笑顔が蘇る。
「あーあ………私の方はいつになったら、幸せになれるのかしら…………」
なのに緊張が飛び、クラスメイトに普通に自己紹介出来たのは…………アイツのお陰。
「あ、分かってたんですね。雫が亜遊さんの緊張魔法で消したの」
「アレで微妙に天使の気配感じたし、私」
この事も、亜遊は未だに知らない。
ま、知らなかったら死ぬワケじゃ無いし、時が来るまで黙っててやろうっと。
「亜遊……幸せになりなよ」
先程の幸せそ~~うな亜遊の笑顔が蘇る。
「あーあ………私の方はいつになったら、幸せになれるのかしら…………」



