「メルエフ……アンタのパートナー、亜遊の事泣かしたりしたら、バリバリに引っ掻いてやるから」
横目で言うと、メルエフは目をパチパチさせた。
が、すぐニコーーーッと笑う。
「雫なら大丈夫ですよ。亜遊さんには甘々~~~ですから、雫は」
ヴッ……!!だからそんなに笑顔を振り撒くんじゃないわよ!!
私が幾らカワイ気無い態度をとっても、メルエフは簡単に受け流す。
私は初日からセヒパとメルエフを敵視しまくったのに、通じなかった。
コイツの親、どんなヤツなのかしら………
「確かに甘いわよね。1日目から」
横目で言うと、メルエフは目をパチパチさせた。
が、すぐニコーーーッと笑う。
「雫なら大丈夫ですよ。亜遊さんには甘々~~~ですから、雫は」
ヴッ……!!だからそんなに笑顔を振り撒くんじゃないわよ!!
私が幾らカワイ気無い態度をとっても、メルエフは簡単に受け流す。
私は初日からセヒパとメルエフを敵視しまくったのに、通じなかった。
コイツの親、どんなヤツなのかしら………
「確かに甘いわよね。1日目から」



