作り物の天使の羽を上下に揺らし、嬉しそうにセヒパの後を追う亜遊。
2人の間には、ホワンとした暖かい空気が流れていた。
「その前に着替えなきゃな、亜遊」
「そだねっ!!」
亜遊とセヒパがいなくなり、廊下は再び静寂に包まれた。
トスンと床に着地し、2人がいなくなった方を眺める。
「とうとうくっついちゃったわね………」
ポツリと呟いた。
「ヒャイヌさん、やっぱり亜遊さんと雫がつき合うの……反対なんですか?」
メルエフが言ったのを聞くと分かる通り――――…亜遊は天使と両想いになってしまった。
2人の間には、ホワンとした暖かい空気が流れていた。
「その前に着替えなきゃな、亜遊」
「そだねっ!!」
亜遊とセヒパがいなくなり、廊下は再び静寂に包まれた。
トスンと床に着地し、2人がいなくなった方を眺める。
「とうとうくっついちゃったわね………」
ポツリと呟いた。
「ヒャイヌさん、やっぱり亜遊さんと雫がつき合うの……反対なんですか?」
メルエフが言ったのを聞くと分かる通り――――…亜遊は天使と両想いになってしまった。



