ガラッと資料室の扉が開き、私とメルエフはサッと物陰に隠れる。
中から出て来たのは、私のパートナーの亜遊と、メルエフのパートナーのシズク=セヒパ。
どっちも先程までコスプレ大会に出てたので、亜遊は天使·セヒパは悪魔の格好のまま。
まったく、早く着替えなさいよ、あの子は!
「雫、皆に何て言うの?」
「ん……普通に“つき合う事になりました”でいいんじゃね?」
黒い悪魔の衣装がやたら似合うセヒパが、軽い笑みを浮かべて言った。
亜遊がセヒパの言葉にテレて赤くなる。
「う、うん………!!//////」
中から出て来たのは、私のパートナーの亜遊と、メルエフのパートナーのシズク=セヒパ。
どっちも先程までコスプレ大会に出てたので、亜遊は天使·セヒパは悪魔の格好のまま。
まったく、早く着替えなさいよ、あの子は!
「雫、皆に何て言うの?」
「ん……普通に“つき合う事になりました”でいいんじゃね?」
黒い悪魔の衣装がやたら似合うセヒパが、軽い笑みを浮かべて言った。
亜遊がセヒパの言葉にテレて赤くなる。
「う、うん………!!//////」



