まったく……カレカノになっても、オレはコイツには敵わないのかもしれない。
浮かしてたジュースの缶を置いて、隣に座ってた豊平の体をクルッとこっちに向かせた。
「ホヘッ……!?せ、関波君!?//////」
オレと近くなった事にテレたのか、豊平が赤くなり、目を泳がせる。
あーーー…カワイイ。
ヤバイなオレ………
豊平と両想いになって、コイツが彼女になったってだけで、ほんわかとした気持ちになれる。
なので……お礼と言っちゃあ、何だけど――――…
「豊平……もうオレの事“雫”って呼んでいいから」
浮かしてたジュースの缶を置いて、隣に座ってた豊平の体をクルッとこっちに向かせた。
「ホヘッ……!?せ、関波君!?//////」
オレと近くなった事にテレたのか、豊平が赤くなり、目を泳がせる。
あーーー…カワイイ。
ヤバイなオレ………
豊平と両想いになって、コイツが彼女になったってだけで、ほんわかとした気持ちになれる。
なので……お礼と言っちゃあ、何だけど――――…
「豊平……もうオレの事“雫”って呼んでいいから」



