いついつ行こう!とハシャぎまくるクラスの輪から豊平を引っ張って、資料室に来たオレ達。
どっちもまだ着替えてないけど、まあいいだろ。
「1位とれて良かったぁ…」
オレは豊平と2人っきりでドキドキしてんのに、豊平は全く平気そうに喋ってる。
出来たばかりの彼氏と2人なのに、緊張とかしないのかよ……コイツは。
「大物悪魔だわ、お前……」
ポソッと呟くと、「何か言った?」と振り向かれる。
オレはメイクを落としてもカワイイ顔の頬を、ビロンと伸ばした。
「イッヒャア!!」
「やっぱ豊平、ホッペ柔らかいな」
どっちもまだ着替えてないけど、まあいいだろ。
「1位とれて良かったぁ…」
オレは豊平と2人っきりでドキドキしてんのに、豊平は全く平気そうに喋ってる。
出来たばかりの彼氏と2人なのに、緊張とかしないのかよ……コイツは。
「大物悪魔だわ、お前……」
ポソッと呟くと、「何か言った?」と振り向かれる。
オレはメイクを落としてもカワイイ顔の頬を、ビロンと伸ばした。
「イッヒャア!!」
「やっぱ豊平、ホッペ柔らかいな」



