「とりあえず会場行こうっ!!」
山吹の叫びを合図に、皆一斉に会場に向かって走った。
クソッ、コスプレ大会なんてサボりたいのに、んな事したらクラスのヤツ等全員敵に回しちまう!!
「出たくねぇ………」
息を切らして、限り無く嫌そうに呟くと――――
「…そう?私は関波君と出場出来るから、出たいんだけどな」
豊平がカワイイ笑顔でカワイイ事を平然と言ったので、転びそうになった。
「と、豊平何言って―――!!//////」
「頑張ろうね、関波君っ!」
手を一瞬だけ握られ、心臓が飛び出しそうになる。
山吹の叫びを合図に、皆一斉に会場に向かって走った。
クソッ、コスプレ大会なんてサボりたいのに、んな事したらクラスのヤツ等全員敵に回しちまう!!
「出たくねぇ………」
息を切らして、限り無く嫌そうに呟くと――――
「…そう?私は関波君と出場出来るから、出たいんだけどな」
豊平がカワイイ笑顔でカワイイ事を平然と言ったので、転びそうになった。
「と、豊平何言って―――!!//////」
「頑張ろうね、関波君っ!」
手を一瞬だけ握られ、心臓が飛び出しそうになる。



