一昨日家に帰った後、メアリーちゃんの事をヒャイヌとシャルロットに話した私。
『は?銀の毛だったの!?』
『ウワァ…銀の毛のパートナー・キャットって、由緒正しい名家に代々仕えるネコだよ』
2匹の言葉は、落ち込んでいた私の心をもっと落ち込ませるのには十分だった。
関波君とはまた違った近寄りにくい雰囲気の牧之原さんは、急に怖い顔に。
「いい?アナタが幾ら雫を好きになろうと結ばれるハズ無いんだから私のジャマしないで!」
「ま、牧之原さんなんで私の気持ち……」
「誰が雫を好きなんて、見れば分かるの!!」
『は?銀の毛だったの!?』
『ウワァ…銀の毛のパートナー・キャットって、由緒正しい名家に代々仕えるネコだよ』
2匹の言葉は、落ち込んでいた私の心をもっと落ち込ませるのには十分だった。
関波君とはまた違った近寄りにくい雰囲気の牧之原さんは、急に怖い顔に。
「いい?アナタが幾ら雫を好きになろうと結ばれるハズ無いんだから私のジャマしないで!」
「ま、牧之原さんなんで私の気持ち……」
「誰が雫を好きなんて、見れば分かるの!!」



