人間界に来てから赤くなる事が増えた頬を押さえ、また床に座った粋羅を見る。
「お前は……オレが悪魔好きになる事反対しねぇの?」
静かに聞くと、粋羅は一瞬ポカンとしたが、すぐにいつもの笑顔に戻った。
あーー…やっぱコイツも正信も、笑った方がいいな。
「反対なんかしないよ。『お前』が亜遊ちゃんを好きなら、オレはそれでいいと思う」
ネコ2匹も笑ってくれ、胸のつかえが取れた。
昔から天使は天使、悪魔は悪魔で恋に落ちるべきと考えてたオレを、皆は知ってるのに………
ありがとな、粋羅、エンリニタ、メルエフ。
「お前は……オレが悪魔好きになる事反対しねぇの?」
静かに聞くと、粋羅は一瞬ポカンとしたが、すぐにいつもの笑顔に戻った。
あーー…やっぱコイツも正信も、笑った方がいいな。
「反対なんかしないよ。『お前』が亜遊ちゃんを好きなら、オレはそれでいいと思う」
ネコ2匹も笑ってくれ、胸のつかえが取れた。
昔から天使は天使、悪魔は悪魔で恋に落ちるべきと考えてたオレを、皆は知ってるのに………
ありがとな、粋羅、エンリニタ、メルエフ。



