早耶に核心を突かれて、私は否定も誤魔化しもしないで認めた。
“関波君が好き”だと。
早耶も正信も新菜も、私が関波君に惹かれて行っていたのは分かっていたらしく……“応援するから”と言ってくれた。
新菜は2人になった後、“私もアンタも悪魔だけど、別に天使好きになってもいいんじゃない?”とまで言ってくれて……
ヒャイヌとシャルロットには私の気持ちは知られて無いけど、私は頑張ると決めたの。
「正信、そこまで気にしなくても大丈夫だよ」
眠そうな関波君を少しだけ見て…………私はカバンから教科書を取り出した。
“関波君が好き”だと。
早耶も正信も新菜も、私が関波君に惹かれて行っていたのは分かっていたらしく……“応援するから”と言ってくれた。
新菜は2人になった後、“私もアンタも悪魔だけど、別に天使好きになってもいいんじゃない?”とまで言ってくれて……
ヒャイヌとシャルロットには私の気持ちは知られて無いけど、私は頑張ると決めたの。
「正信、そこまで気にしなくても大丈夫だよ」
眠そうな関波君を少しだけ見て…………私はカバンから教科書を取り出した。



