アレコレ考えてもしょうがないと思い、自己完結させた。
関波君と正信がより仲良くなったなら、それはそれでいいしね。
あ、そろそろ授業の用意しなきゃ………
「亜遊」
席に戻ろうと足を動かしたら、正信に引き止められた。
「ん?なーに?」
「――――……牧之原久都さんの事、大丈夫か?あれから3日経ったけど……」
体中が強張り、ギギギと正信と目線を合わせる。
心配そうな正信に、引きつり笑いながらも笑いかけた。
「大丈夫だよ。平気」
「でも今日もコスプレ大会の実行委員来るんだぞ?顔あわせられるか?」
関波君と正信がより仲良くなったなら、それはそれでいいしね。
あ、そろそろ授業の用意しなきゃ………
「亜遊」
席に戻ろうと足を動かしたら、正信に引き止められた。
「ん?なーに?」
「――――……牧之原久都さんの事、大丈夫か?あれから3日経ったけど……」
体中が強張り、ギギギと正信と目線を合わせる。
心配そうな正信に、引きつり笑いながらも笑いかけた。
「大丈夫だよ。平気」
「でも今日もコスプレ大会の実行委員来るんだぞ?顔あわせられるか?」



