私の机の上でスヤスヤ寝てるヒャイヌを撫でた。
ヒャイヌ………真実を言ったらアンタは激怒して、私のパートナーやめるとか言い出すかもね。
大の天使嫌いだもん、ヒャイヌ。
それでも―――…
「私は関波君が好き………」
自覚したからには、キッチリ伝えたい。
多分…ていうか絶対フラれるんだろうけど、いつかは言いたいな。
白い毛が眩しいメルエフ君を肩に乗っけて話を聞いてる、関波君に。
「その前に、修業頑張らなくちゃ……」
ヒャイヌとの約束事を呟いた1分後、HR終了のチャイムが鳴った。
ヒャイヌ………真実を言ったらアンタは激怒して、私のパートナーやめるとか言い出すかもね。
大の天使嫌いだもん、ヒャイヌ。
それでも―――…
「私は関波君が好き………」
自覚したからには、キッチリ伝えたい。
多分…ていうか絶対フラれるんだろうけど、いつかは言いたいな。
白い毛が眩しいメルエフ君を肩に乗っけて話を聞いてる、関波君に。
「その前に、修業頑張らなくちゃ……」
ヒャイヌとの約束事を呟いた1分後、HR終了のチャイムが鳴った。



