………関波君、いないなぁ。
上がっていたテンションが一気に下がった。
まだ来てないのかな?―――ううん、正信が来てるなら多分もう登校してるハズ。
なんでいないのよぉ!!
頬を膨らまして、イスに腰かけた。
「プーーー…」
ペンをクルクル回し、ふてくされる。
5日前から、朝関波君が教室にいると何だか嬉しくて……すかさず「おはよう」って言う私。
関波君は真っ赤になって、「お……おお//////」と一応返してくれるんだ。
なんで赤くなるのかは分からないけど、ちゃんとおはようの挨拶したいのに………
上がっていたテンションが一気に下がった。
まだ来てないのかな?―――ううん、正信が来てるなら多分もう登校してるハズ。
なんでいないのよぉ!!
頬を膨らまして、イスに腰かけた。
「プーーー…」
ペンをクルクル回し、ふてくされる。
5日前から、朝関波君が教室にいると何だか嬉しくて……すかさず「おはよう」って言う私。
関波君は真っ赤になって、「お……おお//////」と一応返してくれるんだ。
なんで赤くなるのかは分からないけど、ちゃんとおはようの挨拶したいのに………



