「ムリ!オレ早耶と一緒に帰る約束してんだ。待たせてるから、じゃあな!!」
手をブンブン振って逃げる正信を見つめ、机の上にあったシャーペンを握る。
「し、雫っ!ヒビ入ってるって!!」
メルエフが右手に飛びつき、動きを止めさせた。
「チクショー……ムカツクし面倒だし、スッキリしねぇ………」
「でも係ならやらないと…手伝おっか?」
「―――いいよ。お前オレの修業の中間報告する為に、天界に行かなきゃいけないんだろ」
パートナー・キャットは、定期的にパートナーの近況を報告しなければいけない決まりがある。
手をブンブン振って逃げる正信を見つめ、机の上にあったシャーペンを握る。
「し、雫っ!ヒビ入ってるって!!」
メルエフが右手に飛びつき、動きを止めさせた。
「チクショー……ムカツクし面倒だし、スッキリしねぇ………」
「でも係ならやらないと…手伝おっか?」
「―――いいよ。お前オレの修業の中間報告する為に、天界に行かなきゃいけないんだろ」
パートナー・キャットは、定期的にパートナーの近況を報告しなければいけない決まりがある。



