何度豊平達にも同じ事を聞いても、同じ様にかわされる毎日が続いてた。
粋羅め……一体何吹き込みやがったんだ!?
アイツ『何も言ってないし~~』ってワザとらしくしらばっくれるし………
エンリニタも『寝てたから何も分からない』言うし、何だか色々頭に来る事ばっかだ。
「正信…オレに何か用あんのか」
自分でも怖さを感じる位の声で正信に聞く。
正信の顔がサーッと青ざめた。
「不機嫌だな、雫……」
「誰のせいだよ。何も用無いのか」
「あ、イヤあるよ。木岡先生に言い忘れたから伝えてくれって頼まれたんだ」
粋羅め……一体何吹き込みやがったんだ!?
アイツ『何も言ってないし~~』ってワザとらしくしらばっくれるし………
エンリニタも『寝てたから何も分からない』言うし、何だか色々頭に来る事ばっかだ。
「正信…オレに何か用あんのか」
自分でも怖さを感じる位の声で正信に聞く。
正信の顔がサーッと青ざめた。
「不機嫌だな、雫……」
「誰のせいだよ。何も用無いのか」
「あ、イヤあるよ。木岡先生に言い忘れたから伝えてくれって頼まれたんだ」



