「平気だよ。2人ペアのチーム戦みたいにしたらいい」
心の中に企みを隠しながら、皆に告げた。
豊平も正信も寺辺も粋羅も山吹も、陰でクッキー食べてたヒャイヌもメルエフもエンリニタもシャルロットも、目をパチクリ。
「2人ずつペア組んで対戦しようぜ。コントローラーは自由に交代可。最下位だったペアが何かおごる」
人差し指を立てて自信あり気に提案すると、正信と粋羅の目が輝き出した。
「面白そうじゃん!やろやろ!!」
―――フッ……上手く行ったな。
ちょっとだけ口の端を上げた。
「ペアは“男女”だから」
心の中に企みを隠しながら、皆に告げた。
豊平も正信も寺辺も粋羅も山吹も、陰でクッキー食べてたヒャイヌもメルエフもエンリニタもシャルロットも、目をパチクリ。
「2人ずつペア組んで対戦しようぜ。コントローラーは自由に交代可。最下位だったペアが何かおごる」
人差し指を立てて自信あり気に提案すると、正信と粋羅の目が輝き出した。
「面白そうじゃん!やろやろ!!」
―――フッ……上手く行ったな。
ちょっとだけ口の端を上げた。
「ペアは“男女”だから」



